2011年03月20日

この国に魅了された人たち81

【日本が】この国に魅了された人たち81【好きだ】


38 :日出づる処の名無し:2009/09/28(月) 18:47:59 ID:i4cwsevV
「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者Chris Kohlerが最新記事を書いたぞ。

日本滞在レポート:『ミツボシ』の欧風カレー
http://wiredvision.jp/news/200909/2009092423.html

日本滞在レポート:「金沢カレー」の探究
http://wiredvision.jp/news/200909/2009092520.html


171 :日出づる処の名無し:2009/10/13(火) 20:28:48 ID:MkXj9igq
『ミシュランガイド京都 大阪2010』星を獲得した全150店
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091007/1029446/?top

京都スゲッ。
さすがだな。


226 :日出づる処の名無し:2009/10/21(水) 00:14:44 ID:wkvamlv5
【米国】ニューヨークで武士を学ぶ「アート・オブ・サムライ」展[09/10/20]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1256042831/
より

51 :七つの海の名無しさん:2009/10/20(火) 23:46:23 ID:JCie8FzW
>>32
今会社に外国人(スペイン)がいてね、漫画の「バカボンド」に凄いハマってる
はまり掛けの頃は、小次郎が聾唖と思ってし、武蔵って2刀流とか分からんくて、色々喫煙室で説明してたんよ

ソレ知って、部長が飲み会で原作(吉川英治)の本を彼にプレゼントしたんだ
半年くらいIMEパット使って漢字と格闘しながら読破したらしい
読んでる間、感覚とか風習とか習慣が少し分からないので、色々みんなで説明したのね

今現在、サムライに憧れてるみたい
部長に見積もりの書類下地叱られて「主に尽くして忠だろw」って怒られても、ちゃんと言う事聞くようになった
(前はベストを尽くした、分からない人には分からない云々部長と喧嘩騒ぎまでなった)

色々教えて、彼も日本文化にはまりつつある・・・(明日コイツ入札連れてくけど、心配・・・)


293 :日出づる処の名無し:2009/10/27(火) 19:06:07 ID:q7U7MRp9
外国人を日本の公園に連れてゆくと、クール!を連発。その理由は「遊具が多彩で子どもが飽きずに遊べること」。
実は海外の公園には広い芝生はあっても、遊具は少ない。
子どもだけでは安心して遊ばせられないのだという。
日本にはママのアイデアから作られた授乳服など、子育ての必需品もそろっている。
極めつけが紙おむつ。
日本で開発されたパンツ型紙おむつは1992年に発売されるや大ヒットを記録。
番組では今も進化を続ける紙おむつの開発現場を外国人が訪ねリポートする。

育児 Child Raising
Bshi 10月27日(火)午後10時00分〜10時44分
BS1 11月1日(日)【31日深夜】0時10分〜0時54分


346 :日出づる処の名無し:2009/11/11(水) 13:03:02 ID:Ol/pIYu9
ビリー隊長の記事がスポーツ新聞に載っていたんだが、大阪に一年半住んでいて、本国ではほとんど食べなかった野菜を毎日食べているんだって。
キャベツとか。
一体アメリカ人の食生活はどうなっているんだろう。


351 :日出づる処の名無し:2009/11/13(金) 00:58:47 ID:pqLdONIU
人生の教訓、相撲に学んだ シラク前仏大統領が回想録

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091107/erp0911071824003-n1.htm


459 :魅了された:2009/12/08(火) 09:15:43 ID:/Vkz9dpd
本年のラマダン期間中サウジアラビアのMBCテレビで毎日夕方放送され、
サウジのみならずシリア、ヨルダン、エジプト、イラク等他のアラブ諸国でも
視聴者の間で大反響を巻き起こした日本事情紹介番組「Thought(改善)」。
通常ラマダン期間中のこの番組開始時間は、どこの家庭でも夕食を用意する時間でもあり、
視聴率が低いのが常であるにも関わらず、毎日夕方この番組開始時間になると、視聴率が急激に高くなったそうです。

その1(ようつべへのリンクあり)
http://www.ksa.emb-japan.go.jp/j/consular/announce/091114.htm

「なぜ日本なのか?」
 高度の先進性と同時に伝統を守り続けている国日本。
最近マンガがアラブ世界に広まっているが、まだ我々はこの国のことをよく知らない。
時々強い嫌悪感を催す西洋の国に比べ、政治的社会的な憎しみのない
東洋の国日本をアラブ世界はよく見つめ、その先駆的な経験を学ぼう。
第二次世界大戦で日本は壊滅的な被害を受けたが、その後驚くべき速さで復興を遂げ、
経済的にはわずか7年で戦前の状態に戻った。そして世界第2位の経済大国となり、これは我々にも希望を与える。
今月、これから書くであろう記事が、アラブ世界に日本からの教訓や積極性をもたらすことを願う。

「アイデンティティ」
 日本人は、自分たちのアイデンティティや伝統に対して非常にプライドを持っている。
例えば彼らは日本語に対して大きなプライドを持っており、たとえ英語を解する人でも
商取引の場面等で英語はほとんど使わず、通訳を伴って自分は日本語のみ使う。
その他にも、デパートの店員による開店時のお辞儀や食事時の箸の使用、
また屋内に入る時に靴を脱ぎ、学校に入る時であれば特定の靴に履き替えるなど、伝統の維持に努めている。
伝統の維持と進歩の間に矛盾はない。全国民にとって、自分たちの伝統を見つめ、
有益な物を残す(少なくとも害を残さない)ことは義務である。代々受け継いできた有害な伝統を排除すると、次のような等式が成り立つ。
有益な伝統の維持+有害な伝統の排除+進歩と発展=アイデンティティと独自性を兼ね備えた文明国家。

その2(番組リポーターの書いた記事より一部抜粋)
http://www.ksa.emb-japan.go.jp/j/consular/announce/091117.htm


757 :日出づる処の名無し:2010/03/16(火) 16:39:18 ID:UAQIBe9f
映画監督のデビッド・リンチも、日本の缶コーヒーのレベルの高さ、
種類の多様さにはびっくりしてたな。


758 :日出づる処の名無し:2010/03/17(水) 03:23:06 ID:9cpvq2dD
今を去ること60年ほど昔のこと。

南洋の島に、大日本帝国の役人が東京からやってきた。
ほとんどの住民が演説を聞こうとして集会場である南洋神社に集まった。

演説は好評だった。
終わりに近づくにつれて調子を上げて煽り立てると、聴衆はますます興奮して湧きあがった。
「精強なる我が軍は、侵略者の白人を追い出したのだ。」
聴衆は熱狂し、ホヤ!、ホヤ!、と叫んだ。
「アジアの未来は輝いている!」
住民は足を踏み鳴らして、ホヤ!、ホヤ!、と叫びたてた。
「諸君、大日本帝国とともに立ち上がり、共に戦おうではないか!」
聴衆たちの、ホヤ!、ホヤ!、ホヤ!、と叫ぶ勢いはついに狂気の様をおびてきた。
演説が終わり、役人は地域の周辺を視察して歩いた。

すると物凄い牛の群れにであった。
彼は物珍しげに、牛を見るためにもっと近寄っていいか、と案内役の酋長さんに尋ねた。
「もちろんですとも。だけんど。」と酋長さんは言って、足元に注意をうながした。

「ホヤにお気をつけなすってくだせいよ」
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