2009年04月12日

この国に魅了された人たち68

【日本が】この国に魅了された人たち68【好きだ】


130 名前:日出づる処の名無し :2007/10/16(火) 23:56:56 ID:2bBYl0Vf
硫黄島の手紙見てアメ人が日本人の顔のバリエーションの豊富さに驚いたらしい。
いつも身近にいる特亜系と同じだと思ってんだろうな。


144 名前:日出づる処の名無し :2007/10/17(水) 07:32:24 ID:8KtvX9Fy
少し前に、韓国人がドイツで従軍慰安婦問題の布教をしてたら当のドイツ人から「日本は政府が交渉して戦争を終わらせた。
国が消滅して好きなように料理されたドイツとは違う」と言われてショックを受けてたよな。


174 名前:日出づる処の名無し :2007/10/17(水) 17:39:55 ID:FQZEvVh2
マッカーサーが厚木に飛来する2日前、連合軍の先遣隊が日本側出迎え陣と会談を持った。
無条件降伏をした(w 占領される日本側には緊張が高まっていた。
そのとき、マッカーサーの秘書官の一人が日本人記者団に歩み寄り、流暢な日本語でこう尋ねた。
「羽左衛門は元気ですか?彼は今どうしています?」
『花の橘屋』として名高い美貌の歌舞伎役者、市村羽左衛門のことだと日本人記者たちが気づくまでにはしばらくかかったそうである。

この秘書官こそがのちに『歌舞伎を救った男』として知られるようになるフォービアン・バワーズであった。
彼は戦前、たまたま訪れた歌舞伎座で観た『忠臣蔵』に心を奪われ日米開戦寸前まで日本に留まり歌舞伎観賞に没頭していたのである。


193 名前:日出づる処の名無し :2007/10/18(木) 10:17:25 ID:wMNSCi0W
バワーズネタ続き。

さて、サンフランシスコ講和条約が結ばれ、日本が独立を回復したのちの1960年。
歌舞伎のアメリカ公演が行われることになった。

その際問題になったのが、件の『仮名手本忠臣蔵』。
上演内容に判官の「ハラキリ」があるのは日本の後進性を示すことになる!
と日本国外務省がアホな横槍を入れてきたのである。
(外務省が無能な働きモノなのはこの頃から今に至るまでかわっていない)

このままではハラキリ抜きの忠臣蔵を公演しなくてはいけなくなる、という渦中で救いの神はニューヨークからやってきた。

退官し、ニューヨークに住んでいたフォービアン・バワーズが噂を聞きつけワシントンの日本大使館に乗り込んできたのである。

「いけません、いけません!何をバカなことをやっているのです!
 判官が切腹しないなんて、それはカブキではありません!」
GHQの元高官の一喝で外務官僚は沈黙した。

かくして、全ての演目は本来の筋書き通りに演じられ、米国の観衆を大いに感動させたのであった。


194 名前:日出づる処の名無し :2007/10/18(木) 10:32:46 ID:5YseL2LE
まさに歌舞伎バカw


195 名前:日出づる処の名無し :2007/10/18(木) 14:02:16 ID:dyIF9omd
職権乱用だなwww


569 名前:日出づる処の名無し :2007/10/29(月) 02:00:59 ID:bWwDD3xy
本題に戻って…

538:2007/08/22(水) 10:56:11 ID:+Mx308Cn
ヨーロッパでは、かなり以前から日本の文化が視覚的表現に適していることを指摘する者がいた。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは手紙に、絵画のために日本の文化を学ぶ必要性を説いているし、映画『戦艦ポチョムキン』の監督であり、モンタージュ理論などの映画理論家であるセルゲイ・エイゼンシュテインは、日本の文字や歌舞伎、浮世絵などの映画的表現特性を検討し、そしてこう書いている。

「日本文化のさまざまな分野に、純粋に映画技法的な要素および基本の中枢
---- モンタージュが一貫して存在している」(『エイゼンシュテイン全集6』
エイゼンシュテイン全集刊行委員会訳、キネマ旬報社、1980年、75頁)

「日本の学校における図画教育の方法の一つが、たいへん映画技法的だ」
(『エイゼンシュテイン全集6』エイゼンシュテイン全集刊行委員会訳、キネマ旬報社、1980年、72頁)


973 名前:日出づる処の名無し :2007/11/07(水) 21:11:09 ID:aZmnhhJ7
米に根付いた盆栽?
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/071107/sty0711070247000-n1.htm

(原題)Down to size: Bonsai artists treat tiny trees like treasures
(小さなサイズに:盆栽愛好家は小さな樹木を宝のように扱う)

米アイオワ州エームズの美術教師、ロン・ハイネンさんは50鉢の盆栽を持っている。

盆栽との出合いは1992年。
「初めて盆栽を見たときは『どうしてこれまで、盆栽をしなかったのだろう』と思った。森の中で育ったので、卓上の小さな樹木の美しさにひかれた」と話す。

ハイネンさんは盆栽についての著書を持つ。
「まず、枝の位置、全体のバランス、鉢との調和などを大切にする。その上、自然を崇拝する気持ちが表れていないといけない」という。
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