2009年04月12日

この国に魅了された人たち53

【日本が】この国に魅了された人たち53【好きだ】


9 名前:日出づる処の名無し :2006/10/05(木) 21:53:34 ID:25Ms1E62
「シボレーを買う人なんていないよ」
アメリカ東海岸。
マサチューセッツ州郊外の幹線道路沿いで見つけたカーディーラーは、珍しいことに日米ライバル社双方の新車を販売していた。
受付を中心にして右にGM車(シボレー)、左にホンダ車が展示されている。
GMが不振なのは百も承知。
だが、経営者はもちろんアメリカ人だ。
少しばかり気を使って、「2社の車を比較できていいですね」と話しかけたら、意外や、社長から返ってきたのは冒頭のセリフだった。
「お客さんはホンダのコーナーへ直行するよ。シボレーがなぜ売れないかって? 品質に対する評判が悪すぎるから。この一点に尽きる」
社長は30年以上自動車販売業に携わっている。
ずっと最前線で、アメリカ人の嗜好の変化を観察してきたわけだ。
「みんな、車は壊れるものだって思っていたけど、日本車に乗ってみて壊れないことに気づいた。日本車がニッチなマーケットから入り、少しずつ評判を高めてきたのに、その間、米国のメーカーは努力しなさすぎた」
この辺りは輸入車を好む土地柄ではあるようだが、一度ホンダを買った家庭は、次もホンダを買い、その息子たちもホンダを選ぶという。
「ホンダを扱い始めて10年になるが、販売台数は年々伸びている。10年で2倍。まだフルラインアップじゃないにもかかわらずだ」
1995年のホンダの米国販売は79万台だった。
それが2005年は146万台。
確かに2倍だ。
ルノー・日産との提携に話を向けると社長は呆れたように手を広げた。
「やらなければならないのは、『いい車』『高品質の車』を造ること。外国と組んだからって何か良くなるわけじゃない」
自らの努力で消費者のニーズを掴み、品質向上が先決だと感じている様子。
「残念なことだけど……」と社長は寂しそうに言葉を結んだ。
「販売不振は、まだ底に達していないと思うよ」

日刊ゲンダイ http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=28634


16 名前:日出づる処の名無し :2006/10/06(金) 10:27:01 ID:RAShyTa+
前スレに張られてた、テニスで世界ランキングNo.1のフェデラー(スイス)。
彼の日本滞在記の一部を、適当に訳してみました。

10月3日
朝起きたらさ、誰もがそうだと思うんだけど、トイレ行くよね?
もちろんオレもそう。
もう真っ先に行く。
いや、もう日本のトイレは最高ッスよ!
もう何時間だって座れちゃう。
便座はあったけーし、水が噴出してオケツも洗ってくれるし、このトイレ作ったメーカーは、もうマジ天才!
オレの泊まった部屋のトイレなんか、スペースシャトルみたいなんだぜ!
でもすげー沢山ボタンがあって、間違ったら何が起こるか、ちょっと怖いッス。
あー、オレの部屋用に一台買って帰りたいなー。


21 名前:日出づる処の名無し :2006/10/06(金) 13:38:27 ID:GDu5UvPS
アズーリ新監督、ロベルト・ドナドーニへのインタビュー。

「ぼくのキャリア上のとても良い思い出は日本とつながっています。1989年のトヨタカップ決勝戦をナシオナル・メデリンと闘うために、ぼくは初めて日本に行きましたけど、その時からあの国に好感を持っています。翌年も日本で、今度はオリンピアと闘い、もう1回トヨタカップを勝ち取りました」

──でもその時代に日本ではサッカーが
  今ほどの次元ではなかったですよね?
  人気面も経済面も‥‥。

「そのとおりです。スキラッチがキャリアの最後を飾るために日本でプレイしていたのは覚えています。それよりぼくは、日本人たちがヨーロッパの、特にイタリアのサッカーに魅せられていたことに心を奪われました。ぼくが東京でプレイしたあの2試合でも、観客たちはACミランのほうを対戦相手より賞賛しつづけていました」

http://www.1101.com/francorossi/index.html

イタリア新代表監督の言葉です。サッカー関係は日本に好意的な人が多いね。


37 名前:日出づる処の名無し :2006/10/06(金) 20:27:52 ID:GDu5UvPS
このスレがはじまったのは、エムボマの言葉だったんだけどな〜。
そーいやエムボマは母国でうどん屋をやってるらしい。
どこまでもうどん好きだなw


90 名前:日出づる処の名無し :2006/10/07(土) 20:25:55 ID:A21t9EiB
そういやジーコは、
トヨタカップのMVPの賞品でもらった車をまだ持ってるのかな?
10数年乗ってて全然故障がないって言ってたのだが、
そう言ってたのが10年前ぐらいだったか…


93 名前:日出づる処の名無し :2006/10/07(土) 21:44:35 ID:PTK2U6Qs
ジーコって意外と世界的なタイトルを持っていないみたいなのでトヨタカップの賞品のセリカを大事に保管しているそうだ。
当時は、セリカを輸出していないからブラジルでこの一台しかなかった。


94 名前:日出づる処の名無し :2006/10/07(土) 22:30:29 ID:oXprB06+
>>93
路駐なんかしたら一発でジーコだってバレるな。


95 名前:日出づる処の名無し :2006/10/07(土) 23:02:37 ID:XcmnV9T8
バレるが故に見逃してもらえるんじゃね?


97 名前:日出づる処の名無し :2006/10/07(土) 23:37:25 ID:HkdG6JXC
なんか法律の問題で持ち込みに時間がかかるって言われたんで「大丈夫。大統領に電話しておくから!」と言って特別許可もらって持ち込んだんだよな、たしか


98 名前:日出づる処の名無し :2006/10/07(土) 23:59:28 ID:B7Nvxyxv
ペレは車に乗ってた時に強盗にあったが、強盗は相手がペレだとわかった瞬間逃げていった。


121 名前:日出づる処の名無し :2006/10/08(日) 23:43:53 ID:Vwbk+2ct
>>117
村上春樹も人気

>近年、ロシアでは、村上春樹の作品が(とりわけ、ねじ巻き鳥クロニクル以降)
>ロシア人作家をおしのけて、若い世代に圧倒的な支持を受けているとのこと。
>同様の現象は、他の欧米の国や中国、韓国でも見られるようなのですが、
>その中でもロシアでの広がりが(日本料理の人気と並行して)すごいようです。
http://cafe.moto.co.jp/index.php3?mode=keyword&id=21454


158 名前:日出づる処の名無し :2006/10/09(月) 22:38:35 ID:5t46vVDE
エアギターで優勝したタレントが、ギターを上に放り投げて、落ちてくる間にタバコ吸ってみたいな、細かい芸をしてうけてたね。
日本人だなぁと思ったよ。


176 名前:日出づる処の名無し :2006/10/10(火) 13:53:56 ID:oNjI8F9g
http://news.ameba.jp/2006/10/web1007_1.html

 PRIDE無差別級GPチャンピオンのミルコ・クロコップ選手が小泉純一郎前首相にお礼とお疲れ様のことばを送った。
 もともとミルコは2004年2月、クロアチアの国会議員として首相官邸に招待されており、小泉氏との交流はあった。
これについてミルコは「一生忘れることのできない思い出となりました」と語っており、PRIDEのチャンピオンになることを約束していた。

 また、昨年、小泉氏が郵政民営化を断固として実現するために国会を解散する大勝負に出たことにいたく共感したようで、格闘技誌の中で「小泉首相、がんばれ!」のメッセージを送っていた。

そのメッセージを小泉氏側もちゃんと受け取っていたことで、ミルコは当時の王者、ヒョードル選手との闘いを前に大いに鼓舞されたという。

 最後にミルコは小泉氏に時間ができたらぜひクロアチアへ来てください、案内しますよ、と呼びかけた。

ミルコ・クロコップのことば(全文) 
http://crocop.cocolog-nifty.com/message/2006/10/105_4d22.html


180 名前:日出づる処の名無し :2006/10/10(火) 15:02:52 ID:4IhndC3v
【こぼれ話】英国人もフランス好き=世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061010-00000045-jij-ent
 
【ロンドン9日】フランス人と英国人の間には歴史的に見て反感があると考えられているが、かなりの数の英国人がフランス人に生まれていたらよかったと思っていることが、世論調査によって明らかになった。
 フレンチ・ワインズ・ウィーク・リポートが1010人を対象に実施した調査で明らかになったもので、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、アーセナル所属のフランス代表FW、ティエリ・アンリに代表されるように、英国で活躍する有名フランス人が増えている影響とみられる。
 調査によると、50歳以下の英国人では、約3分の1の32%がフランスに住むことを望むと回答し、英国が理想の故郷と答えた人は23%だった。
暮らしたい国の3位は、イタリアとスペインで19%。
37%が、定年後に移住したい国としてフランスを挙げ、英国に住み続けたいと回答した人の30%を上回った。
 また、英国人はエッフェル塔や凱旋門を知っている人の方が、自分の国のブラックプールタワーやマーブルアーチを知っている人より多いとの結果も出た。
さらに、40%の人が食事と一緒に取るアルコール類はワインが最高だと考え、伝統的な英国ビール(エール)を選ぶ人は5%に過ぎないことも分かった。
(時事通信) - 10月10日12時37分更新


264 名前:日出づる処の名無し :2006/10/12(木) 19:51:42 ID:Yukj9YvS
★【日仏】 フランス料理界の聖域「ワインリスト」に日本酒がデビュー![061011]

■記事その1
フランス料理界の聖域「ワインリスト」に日本酒がデビュー! - フランス

【パリ/フランス 11日 AFP】
フランスの最高級レストランに日本酒が浸透し始めている。
権威あるレストラン・ガイドブック、『ミシュラン(Michelin)』で最高の3つ星に評価されている3店でも例外ではない。

 フランス料理界における保守主義の最後の砦といえるのが、「ワインリスト」。
国産ワイン以外の扱いは、ようやく最近になり、米・カリフォルニア(California)やニュージーランドといった「にわか産地」ワインにメニューのスペースを譲り始めた程度で、 歓待といった趣では決してない。

 そうした中、最も奥深い聖域にあるワインリストに、昨年から日本酒が浸透し始めたことは驚きといえる。
その影には、さまざまなプロの動きがあった。

■伝統を受け継ぎ広める、若き15代目

 十五代目久野九平次氏は40歳前後、183センチの長身の若い紳士だ。
久野氏の家は、古くは米商人に始まった由緒ある蔵元だが、氏で15代を数える「久野九平次」のうち、「酒造りに関わったのは9代のみ」と本人は申し訳なさそうにいう。

「Domaine Neuf」(日本では「醸し人九平次」の名で知られる)は久野氏が手がけた銘柄で、日本酒として最高評価を受けた。
年間の生産量はマグナムボトル換算で約6万本と少なく、久野氏はそれを売るために特別な努力を強いられたことはなかった。
しかし現在は、新たな使命感に燃えている。

「日本酒が素晴らしいワインにひけをとらないことをお見せしたい。洗練されたアジア料理にワインが合うように、美食家が賛美するフランス料理に日本酒がぴったりなこともある」(久野氏)


265 名前:日出づる処の名無し :2006/10/12(木) 19:52:44 ID:Yukj9YvS
 久野氏のマーケティング戦略は単純明快だ。
フランス語を話すアシスタントを連れ、パリのトップレストラン数十軒をまわり、店のオーナーかシェフにアプローチする。
「最初は大変だった。どのレストランでもフランス料理と一緒に日本酒を提供するというアイデアに大きなためらいがあったのだ。しかし、試飲だけはしてもらえるよう、ひとたび説得すれば・・・」と久野氏は回想する。

■3つ星点が次々と受け入れ

 久野氏のアイデアを受け入れた中には、ミシュランの3つ星レストランの1つ「ギー・サヴォワ(Guy Savoy)」のソムリエ、Eric Mancio氏がいる。
「はじめは懐疑的だった。日本酒に対して好印象を持たなかったから」

 しかし、好奇心旺盛なMancio氏とオーナー・シェフのサヴォワ氏は、さまざまな日本酒との組み合わせを試せる6品のフルコースを用意してみた。
そして最初のひと口で、ひと目ぼれしたという。
「驚くべき繊細さと複雑さでした」。

 サヴォワ氏は自身のメニューの中でウニ料理と合わせ、ブルゴーニュ(Bourgogne)産高級白ワインの提供温度と同じ14度でサーブしてみた。
この温度は、日本酒の味がクリアにひきたつ温度でもある。

 リヨン(Lyons)近郊ロアンヌ(Roanne)にあるもう1つの伝説的三つ星レストラン、「トロワグロ(Troisgros)」のチーフ・ソムリエ、Christian Vermorel氏は、日本酒を一皿の特別料理と組み合わせることを提案した。
糸釣りのスズキをブロス(あらゆる料理の下地となるスープ)で蒸す一品だ。

「これまでに何種類かのワインとの組み合わせを試したが、しっくりくるものがなかった。日本酒ならフルーティで酸味が少なく完璧だった」。

 もう1人のトップ・ソムリエ、パリの「ル・ムリス(Le Meurice)」のNicolas Rebut氏は、ウニなどの臭みを除くために日本酒を使っている。
「世界各国からお客様を迎えるの当店では、この方法が最適」


266 名前:日出づる処の名無し :2006/10/12(木) 19:53:45 ID:Yukj9YvS
■普及の新たな担い手は「信奉者」

 久野氏が日本酒を携え、先述のようにアシスタントのみを連れてフランスのレストランめぐりを始めたのは2004年。
だが現在、ロンドンで活躍する2人のフランス人ソムリエが強力な仲間となろうとしている。
彼らのような「改宗者」こそが、日本酒の魅力を最も熱心に「布教」する。

 Xavier Chapelou氏とJean-Louis Naveilhan氏が日本酒からひらめきを得たのは、高級百貨店「セルフリッジ(Selfridges)」の支配人補佐をしていたころだ。

「当時、『東京ライブ』と名付けたフェアを開催し、日本全国の酒造から取り寄せた日本酒数十種類を紹介した」(Chapelou氏)
 Naveilhan氏は、「最初はアルコールを薄めたような味だと感じた。だが後から、その微妙さ、複雑さを発見し、とても驚かされた」と語る。

 日本酒に大きな衝撃を受けた2人は、そろってセルフリッジを退職。
3年間を準備に費やした後の2004年、日本酒の輸入企業「Isake」を立ち上げた。
また、英国の一流レストラン「The Fat Duck」のHeston Blumenthalシェフや化学者らとも協力し、日本酒の持つ自然のうまみ成分を解析して料理とのマリアージュに役立てている。

「日本酒の素晴らしさは、自然の味をさらに引き立てる点にある。特に、ワインとの相性が悪いとされるアスパラガスやチョコレートにも非常にうまく合うのだ」

 写真はパリ滞在中の久野氏(2006年10月5日撮影)。(c)AFP/FRED DUFOUR
http://www.afpbb.com/article/969969

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1160580763/


603 名前:日出づる処の名無し :2006/10/22(日) 09:53:01 ID:6DIdgSFd
仕事で行くパリの展示会で・・・ 
日本人だけ後払い可能。
顔を見たことがなくても、名刺をおいて行けば商品をその場で貰える。
欧米人も顔見知りでない限り現金で支払わないとダメ。
日本以外のアジア圏は絶対現金!
単価が何十万円もするわけではないことと、大きい規模の展示会でもないということもあるのでしょうが・・・(業界人のみ)
会話をして、業界の人間か否か本当に日本人かは見分けているんだろうけど・・・
確かに私も以前名刺を見せて(エイジェント=商社)は「ここ」を通してね。
と言ったら簡単なインボイスと商品をくれた。
エイジェントの担当者をこの場に呼んで確認しなくてもいいの?と聞いても「別にいらない」とあっけなく言われた。
この業界では日本は「無敵の信用」を持っているようです。


633 名前:603 :2006/10/22(日) 18:20:53 ID:6DIdgSFd
こんな話もある。
中国の弁護士事務所で法務関係の仕事をしている人が言っていた。
ある日、ある中国人がやってきて訴えました。
「日本人の田中さんに騙されました。商品が着くと同時に金額を払ってくれる話だったのに、金額が全く振り込まれません。田中さんと連絡も取れなくなりました。調べて下さい」
そこでその田中氏の素性を調べていくと・・・・彼は田中ではなく「王」という名前で中国人でした。
その調査結果を訴えてきた中国人に報告すると
「そんな!!!彼は日本語がペラペラでしたよ!日本人だと思ったから信用したのに!!!中国人だと知っていたら、私だってもっと用心しましたよ!!!」

これ本当の話です。
中国人ビジネスマンも口では反日を叫んでも、商売上では同じ中国人より日本人を絶対的に信用するようです。w


797 名前:日出づる処の名無し :2006/10/27(金) 18:41:47 ID:Oy0o5LGY
すし、鉄板焼・・・、ジャネットの日本満喫! 滞在記
http://www.oricon.co.jp/news/music/38168/
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