2009年04月12日

この国に魅了された人たち41

【日本が】この国に魅了された人たち41【好きだ】


16 名前:日出づる処の名無し :2005/11/19(土) 01:58:57 ID:1Q2PVuRD
麻生さんとコンディさん笑顔ダネ

http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/051116/481/apec11711160357

http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/051116/481/apec13011160514



17 名前:日出づる処の名無し :2005/11/19(土) 08:58:23 ID:7IRCq9mz
>>16
大学の同窓だもん、話題は尽きんだろ

ライス「あの教授マジうざかったよねー」
麻生「あ、実は俺も思ってたんだよな」
ライス「やっぱり?あいつ何回も同じ話するしさー」
麻生「あるあるww」

みたいな


30 名前:日出づる処の名無し :2005/11/19(土) 18:12:15 ID:EY3Scmba
今日、本屋に行ったら、「クーリエ・ジャポン」という雑誌が創刊されているのを知った。
表紙によると、「海外1000メディアから発信されるニュースを厳選!」したらしい。

値段も480円と安いので、ためしに買ってみた。
そこからいくつかネタを拾ったので書いてみる。

・世界が見た「KOIZUMI」
UKのタイムズ、韓国の東亜日報、オーストラリアのオーストラリアン、フランスのインターナショナル・ヘラルド・トリビューンの記事。
タイムズは、小泉と信長の対比。
東亜日報はいつも通りw。
オーストラリアンは、反中、親日的。
IHTは、米国には分かりやすいが中国はどう思うか、と朝日っぽい。

・世界が見たNIPPON
ロシアのノーヴァヤ・ガゼータは、日本の中古車のデモの記事。
スペインのエル・ムンドは、「プリンセス愛子」について。
村上春樹特集。
ニューヨークタイムズ、ディー・ツァイト(ドイツ)、特定アジアのマスコミの記事。
松井の話題。
松井のメディア対応は献身的。
当初は、米国のメディアも「いつまで続くものやら」と冷笑していたが、律儀に続けているので、「あいつは首尾一貫している」と、尊敬と親愛の情を抱くようになった。

後は、日本に関する記事ではないが、まあ結構面白いと思った。
個人的には、”神の論争”に巻き込まれる『ナルニア国物語』が興味深かった。
社員ではないけど、暇だったら立ち読みするといいと思います。


152 名前:日出づる処の名無し :2005/11/23(水) 15:28:35 ID:rP7bFUj+
映画「下妻物語」について↓ 来年はフランスでも上映されるとか。

641 名前:名無シネマ@上映中 メール: 投稿日:2005/11/21(月) 21:52:20 ID:2Ygw+bdR
アメリカのこちらの地区でも上映があり、観てきました。
まったく予備知識なく見たのですが、いやーおもしろかったです。

こちらの人の反応もすこぶるよかったですよー。
最初のエピソードからくすくすと笑い声が聞こえてきて、宮迫さんと篠原さんの出会いの場面で、ドカーンという大爆笑。
そこから畳み掛けるようにドッカンドッカンきてました。

桃子がぶちギレるシーンでは拍手まで起こり、大盛況。
ただ、桃子が卑弥呼のことを説明するシーンはイマイチお客さんは何を言ってるのかわかってなかったみたいで、キョトンとしていました。
日本ではあそこのシーンは爆笑でしたか?

上映後は拍手が起こり、リーゼントの方が2役やっていたのをエンドロールで気づいた観客はまた大爆笑
(こちらでは彼が出てきただけで死ぬほど笑ってました)。

ともあれ、60代ぐらいの老夫婦がニコニコ顔で劇場から出て行く姿を見る限り、日本のサブカルチャーを知らない人でも楽しめたみたいです。


178 名前:日出づる処の名無し :2005/11/24(木) 15:17:39 ID:vOffsm8Q
「千と千尋」「魔女の宅急便」の海外評

●イギリス「デイリーテレグラフ紙」
ハリー・ポッターがトラブルから抜け出すために魔法を使うのに対し、千尋は自分の知恵に頼るしかない。

●フランス「ノバ・プラネット誌」
似たような語り口だが、文体とモラルで失敗している民間伝承並みの「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」に本当にとって代われるのが「千尋の旅」なのである。

●フランス「リュマニテ誌」
ハリーポッターなんてメじゃない。
その冒険は驚異的で感傷的なのにキキはごく普通の少女だからである。


180 名前:日出づる処の名無し :2005/11/24(木) 18:47:29 ID:tBMcMy81
>キキはごく普通の少女だからである
突っ込むのもなんだがキキは魔女じゃん。


182 名前:日出づる処の名無し :2005/11/24(木) 20:22:52 ID:DlLzDHtD
最近のマンガも主人公が天才型が多い。
そういった意味で、「道士郎でござる」は評価が高い。


183 名前:日出づる処の名無し :2005/11/24(木) 20:30:30 ID:APyHQeRi
健介のことを言ってるんだろうが
道士郎本人は天才型のキャラだとオモ


184 名前:日出づる処の名無し :2005/11/24(木) 20:47:21 ID:ab2gTvep
健介はのび太のポジションだから一応駄目主役の一種じゃね?


185 名前:日出づる処の名無し :2005/11/24(木) 20:49:21 ID:gWUdnAFv
誰がなんと言おうと主人公は殿だ


214 名前:日出づる処の名無し :2005/11/25(金) 09:46:01 ID:WE0LFyVC
映画『NANA』が台湾・香港、東南アジアで大ヒットだとか・・・・

嬉しくもあり、嬉しくもなし。。


215 名前:日出づる処の名無し :2005/11/25(金) 10:59:24 ID:tv5B3Tgk
外国人日記:インド人IT技術者:日本に感謝:デリーのメトロ
ttp://blog.livedoor.jp/gai_jin/archives/50137065.html

>日本に感謝:デリーのメトロ[Bow Down Wave]

>インドが広い。電鉄のインフラがそれなりに整っていない。
>東京と大体同じ人口のムンバイに昔からWestrn・Central・Harbourという三つの線のみ。
>東京の地下鉄・JRのインフラを見て最初はかなり驚きました。もう慣れてしまっているけど。
>ちなみにハイスピードメトロネットワークがデリーで開業してます。
>デリーにムンバイみたいな電鉄インフラが殆どなくて交通渋滞が大変な問題になっていた。
>メトロで助かったなぁって声がデリーの友人達からよく聞きます。
>日本も我々のデリーメトロプロジェクトに大きな貢献していることを知っていて>具体的にどんな内容かを参照見たらなんと1,620億円の融資(ODC)で超驚きました。

>これはまさに「日本とインドの協力の象徴」と思います。日本政府に感謝の気持ちでいっぱいです。
>2008年にムンバイにもメトロを開業の予定となっておりますがデリーメトロにこれほどの融資してくれて>本当にありがとうという気持ちを再度伝えたいと思います。インド人も頑張らないとなぁ.....


319 名前:日出づる処の名無し :2005/11/27(日) 01:33:47 ID:4K4SX/eM
映画云々に関連して、あるスレからの転載

106 名前:枯れた名無しの水平思考 投稿日:2005/09/20(火) 18:20:43 ID:dSeUl7uh0
翻訳といえば、「刑事コロンボ」の翻訳を担当した故・額田やえ子氏が挙げられるな。
My wife said..." を「うちのカミさんがね…。」と翻訳したことで有名だが、同じ原文でも刑事コジャックと刑事コロンボでは↓のように全く違うらしい。

"Hold it!"
コジャック: 待て!
コロンボ: あ、そのまま

"You gotta be kidding."
コジャック: なめるんじゃねえよ
コロンボ: ホントですか、それ

"I don't like it at all!"
コジャック: 気にいらねえな!
コロンボ: 納得できませんねえ

"Don't try to be a hero."
コジャック: 粋がって無理するなよ
コロンボ: 無理しないほうがよござんす


320 名前:日出づる処の名無し :2005/11/27(日) 01:34:50 ID:HHCT2r/l
・・・すげぇ。

これが、翻訳だな。


321 名前:日出づる処の名無し :2005/11/27(日) 01:45:10 ID:uZTa6jvq
あ〜、頭の中で音声付で再生されるわ


370 名前:日出づる処の名無し :2005/11/28(月) 16:02:20 ID:A7Wqra4t
千秋楽、升席の外人客が酒飲んでご機嫌そうだった、ああいうの見ると和むわ。
ハリウッド版ジュオンの主役の女の子が、相撲観戦を楽しんだ際、雰囲気がいいって言ってたのが嬉しかったな。
自分も幼い頃、テレビでわけもわからずに見てたけど、とにかく楽しそうで、あそこ(升席)で観たいなあと憧れてた。


384 名前:日出づる処の名無し :2005/11/28(月) 21:33:06 ID:BGsiDsrY
アメリカ生まれアメリカ育ちの韓国人が英語で書いた旅行記ブログをトラバして和訳したページ。
韓国人にも関わらず、韓国では「韓国人のくせに箸の使い方が下手」とか馬鹿にされたり、何事も韓国がNo.1という雰囲気に嫌気が差したらしい。
その後日本に旅行行ったら、人は礼儀正しく親切にしてもらえてよかったとあった。
同胞からも嫌われる韓国人って・・・。

http://meinesache.seesaa.net/article/5413833.html ←韓国編
http://meinesache.seesaa.net/article/5653193.html ←日本編


392 名前:日出づる処の名無し :2005/11/28(月) 22:20:33 ID:cC34aCPV
★日本戦後写真:パリで人気 1枚115万円の値も

・パリで日本の戦後を写した写真が人気を呼んでいる。「ビンテージ・プリント」と呼ばれる、写真家が撮影時に限定枚数のみ焼いた貴重な作品には、最高1枚7500ユーロ(115万円)もの値がつき、美術館などから照会が相次いでいる。

 パリ6区オデオンの古書店を貸しきって27日まで開かれた写真展には、故・浜谷浩、長野重一、田沼武能の3巨匠の写真五十数点が展示され、熱心な写真ファンの関心を集めた。1945〜65年の終戦から高度成長期にかけての生き生きとした日本人の表情を伝えた秀作ぞろい。保存状態が極めて良く、西欧人の多くが抱く近代的な日本のイメージと違った素朴で人間的な面を紹介している点が人気の理由という。

 浜谷浩のビンテージ・プリント9枚は5000〜7500ユーロ(70万〜115万円)。「モダン・プリント」と呼ばれる、撮影から年数がたった後に写真家自身が焼いた作品も1500〜2000ユーロ(21万〜28万円)の値がつけられている。

 写真展を主催した「スタジオ・エクアス」のヘレン・フォーステル代表は「日本の戦後を 写した作品は西欧人には新鮮なものばかり。反響に驚いている」と話している。

 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051128k0000e040026000c.html


401 名前:日出づる処の名無し :2005/11/28(月) 23:49:17 ID:JxW5roPY
56 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 本日のレス 投稿日:2005/11/28(月) 21:27:30 jV9gVmO7
中国人の話だけど、

http://battlestation.seesaa.net/article/8670243.html より

あるとき、「日本には美味しいものがたくさんある。けど、我々が最も美味しいと思ったものは何かわかるか?」と聞かれた。

彼の答えは簡潔だった。「水」

中国では水をまともに飲む事など不可能である。
日本では蛇口から出た水をどこでも飲めるが、これは奇跡だと言っていた。

「中国にこんな地方があれば、高官達と家族達のリゾート地帯になるだろう。金持ちだけの住む理想郷になる。」

彼はそう言っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・。

これも私が中国人に対して落ち着けない理由の一つです。
中国人と言うのは、非常に欲深い民族であり、欲しい場所を占領してしまう達人でもある。
現在のシンガポールなど、その良い例だろうかなと。


629 名前:日出づる処の名無し :2005/12/01(木) 19:06:58 ID:oZZZn9KI
シャープの電卓が受賞 「歴史的偉業」と国際学会
http://www.sankei.co.jp/news/051201/kei057.htm

シャープは1日、電気電子学会(IEEE、本部米国)のマイルストーン(道標)賞を受賞した、と発表した。
電気電子工学分野の世界的権威であるIEEEが、シャープの一連の電卓技術開発を「歴史的偉業」に当たると認めた。
1964年にトランジスタを使って世界で初めて電卓を商品化。
当時は重さが約25キロもあったが、60年代後半には基幹部品をIC(集積回路)やLSI(大規模集積回路)に置き換えて小型化に成功した。
さらに73年には世界で初めて液晶表示画面の電卓を発売し省電力化にも寄与するなど、一連の先駆的な取り組みがIEEEから評価された。
シャープ広報室は「集積回路や液晶に加え、太陽電池も電卓からの応用で発展し、電機産業に大きく貢献した」と話している。
日本で受賞したのは、「八木アンテナ」、廃止された富士山レーダー、東海道新幹線、クオーツ腕時計に続き5件目。

867 名前:日出づる処の名無し :2005/12/05(月) 18:08:03 ID:w0SJxNyn
中国出版界に“日本ブーム”「読まないと時代遅れ」

中国では「ノルウェーの森」や「海辺のカフカ」など計31作品が翻訳され、約350万部が出版された。
「中国の作家を含めても文学ではベストセラーの一つ」(林教授)という。
月収5000元(約7万2000円)を超えるホワイトカラーなど若者の間で「村上熱」が根強い。
また、米国の文化人類学者ルース・ベネディクトの日本文化論「菊と刀」は昨年、中国紙の学術図書ランキングで30週以上もトップテン入り。
別の出版社幹部は「中国人の日中関係への関心はとても高い。
日本人の国民性を知るために『菊と刀』を読むようだ」と話す。

海外作品を専門に手掛ける「訳林出版」は「日本人作家の作品は人気がある。
夏目漱石の『吾輩は猫である』も売れている」と話す。
北京の「文化出版」では数年前に渡辺淳一氏の全集を発行し「若者に愛読されている」と胸を張る。

だが、日本文学のファンが「日本好き」とは限らない。
村上氏と谷崎潤一郎を崇拝するという中国の若手有名作家はあるインタビューで「日本の作家は好きだが、日本人は嫌いだ」と心情を吐露。
林教授は「反日デモの参加者にも『村上ファン』はいると思う」と述べ、中国人読者が日本の政治と文化を分けて受け止めている実態を指摘する。

村上ファンを自任する北京大大学院の女子学生(23)は「女子学生の間では『村上を読まないと時代遅れ』といわれる」と傾倒ぶりを隠さない。
「日中関係は厳しいが、政治と文学は別問題。美や善を追求する気持ちは同じ。中国人が日本人の作品を好きになっても 全然おかしくない」と話している。(一部略)
ttp://www.zakzak.co.jp/top/2005_11/t2005111411.html


932 名前:日出づる処の名無し :2005/12/06(火) 18:41:55 ID:PeBKwiAC

655 :__:2005/12/05(月) 22:59:03 ID:hyduEdnd
>>653
トリビアでやってたね。
「パリ・シャンゼリゼ通りのカフェではカニかまが食べられている」って。

1.もともとは1985年頃から主に日本からの輸入食品としてフランスのスーパーに並び始めたが当時は人気がなかった。
 しかし、フランスで寿司ブームがおこり、カニかまは自宅で食べられる寿司ネタとして一気にフランス人の食卓に浸透。
 さらに「高タンパク、低カロリー」なところが、昨今フランスで巻き起こっている健康ブームに乗り、現在、爆発的にヒットしている。

2.カニかまのフランス語名である「スリミ(surimi)」は現在フランス語の辞書にも載っている。

3.現在、スリミ(surimi)の売上高は海産物食品惣菜部門でスモークサーモンを抜いてトップ。

4.消費量はスモークサーモンの約2万トンに対してほぼ2倍の約3万9500トン(2002年度調べ)


995 名前:日出づる処の名無し :2005/12/08(木) 03:39:30 ID:YW8UVrwD
ポーランド人男性にスーパーのお菓子の詰め合わせ贈ったことあるよ。
ポッキーだのありがちの詰めたが、激しく受けたのは生クリームとチョコがクッキー台に乗った「ミニトルテ」
忘れられない味だと手紙が来た。
残念ながらもう製造してない。私の大好物でもあった。
いちご味のチョコなんかも向こうにはないから、受けるか知らないが送ってみたらどうかな。

コンニャクゼリーは不評だったなあ。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。