2009年04月12日

この国に魅了された人たち38

【日本が】この国に魅了された人たち38【好きだ】


8 名前:日出づる処の名無し :2005/09/21(水) 23:59:23 ID:xgTV4s9U
ちなみにフルートといえばムラマツが世界的に有名。
日本製はブランドになっている。

http://mytown.asahi.com/saitama/news01.asp?c=19&kiji=28
オーストリアのウィーン国立音楽学校でフルートを学ぶマルクス・ローレンツさん(23)は04年6月に休学し、所沢市にやってきた。
「村松フルート製作所」(村松治社長)で、フルート製造や調整を学ぶためだ。
山あいの小さな町で9歳からフルートを始め、19歳で名門音楽学校に入学。
卒業を前に、指導教官から職人への道を勧められた。
工業系の専門学校に通ったこともあり、細かい手作業には自信がある。
そして、研修先は「ムラマツ」だった。
「ウィーンでは、自分も友達もほとんどがムラマツ。だから、本当にわくわく、どきどきした」
日本はフルート製造の技術は世界トップレベルだ。
特に埼玉県内には、国内メーカー約15社のうち半数が集中する。
中でも村松フルートはプロ演奏家の6割が使うという。
ベルリン・フィルの首席アンドレアス・ブラウ、ソリストのジェームズ・ゴールウェイ……。
一流が名を連ねる。
技術を学ぼうと世界から職人が集まる。
この10年で欧州、アジア各国から約40人を受け入れた。
住み込み用マンションも1戸、用意されている。
音楽の都ウィーンには今、フルート専門の職人はいない。
「演奏者の気持ちがわかる職人になりたいんだ」。
マルクスさんは力をこめる。


15 名前:日出づる処の名無し :2005/09/22(木) 18:58:38 ID:/SyRvZI8
私の友人から聞いた話。

友人(仮に邦彦としておく)のもとに、留学時代にルームメイトになったアメリカの友人(仮にボブとしておく)が遊びに来た。

ボブは、「歴史が古いもの」が大好きで、京都の寺院等を見るため来日、京都に行く間は邦彦の元に仮住まい。
ある日、一緒に食料品等の買出しに行ったボブが一言「邦彦!これがこの国のポテトチップスの基本かい?」
見ると、カル○ーのポテチ(コンソメ)片手に驚愕の表情のボブ。
「どうしたんだいボブ?君はそういう菓子類は好きだったはずだけど?」
「好きだよ。だけど、このサイズはありえない!」
「あぁ、君らから見れば少ないかな。だけどここにBIGサイズのものもある・・・」
「これでも小さいだろ!ありえない!」
「ボブ、僕個人から言わせてもらえば、君らの国のサイズのでかさのほうがありえないよ」
「・・・・・・」
邦彦曰く、
「向こうのスナック菓子ってね、45gのゴミ袋並みのでかさなんだよ、あれを見たときはさすがに・・・」
文句タラタラのボブだったが、コンソメ、海苔塩、バーベキュー味と食べていくうちに「え?すごくおいしくない!?おいしいね!!」
10種類を食べつくし、「国へのおみやげに」と、べつに買い求めていたそうだ。
ダイエット先進国のくせに、根本的な部分が間違ってるアメリカを、それでも僕は憎めないw、と友人は苦笑しながら
語っていました。
あと、オレンジ・グミとかの菓子類に、殆ど着色料甘味料保存料、が使われていない事を
「すごくヘルシーだ!」と感動しつつ、喰いまくっていたらしい。
私の友人から聞いた話です。


22 名前:日出づる処の名無し :2005/09/22(木) 20:09:16 ID:XLm1dRvk
ボブのニポン珍道中 その1(前スレから)

857 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2005/09/20(火) 18:04:01 ID:K8qAFSUl
私の友人から聞いた話。
友人(仮に邦彦としておく)のもとに、留学時代にルームメイトになったアメリカの友人(仮にボブとしておく)が遊びに来た。
このボブ、やたら「歴史が古いもの」が大好きで、日本に来たのも「ぜひ、キョートのジインを見てみたい」だったそうだ。
京都に行くまでは邦彦のマンションで1週間過ごすことに。
その間もボブ、コンビニの品揃えとか自販機とかに感銘うけまくり。
ある日、コンビニの帰り道近所の神社を見てボブ、「ワァオ!これはジインかぃ邦彦!?」
「いいや、これはジンジャだよ」
「ジンジャー?」
「そう神社、しょうが、ではないよ」
「神社、これも古いものなんだろう?」
「残念ながら、この社はまだ若いね」
「そうなのか、出来て何年ぐらいだい?」
「そうだね、4〜500年ぐらいだね」

その後、国のパパママに電話してるボブは、「日本は本当に思った以上にファンタスティクだよママ!500年前の建造物が現地の人間に言わせると【若い】んだ!!!」と、鼻息あらく報告してたそうな。
邦彦は、京都とかの千年モンに比べると、この社は若いよ、みたいな感じで言ったらしいんだけどね。
むこうは、100年超えるとスゴイらしいよ、と。
そんな話を昨日聞きました。

勝手にコピペすんません


39 名前:日出づる処の名無し :2005/09/23(金) 07:13:41 ID:sa4xPvGC
先月アメリカ人(仮名ジョージ)と富士山に登ってると、奴が登山道の脇で本物と思われるボロボロの寛永通宝を発見。
「あー、それ結構古い日本のコインだよ」と言うと、「へー 数十年前くらいの?」と聞くから「数百年位前じゃないかな」と言うとジョージは腰を抜かす程驚愕。
古いけど実は安いんだよとは言えず、その銭はジョージの宝物になっている。


60 名前:日出づる処の名無し :2005/09/24(土) 00:34:19 ID:6jNG5XkO
私の友人から聞いた話。

友人(仮に邦彦としておく)のもとに、留学時代にルームメイトになったアメリカの友人(仮にボブとしておく)が遊びに来た。

せっかく日本にきたんだし、京都だけ逝くっていうのもアレなんで広島・呉にあるという大和ミュージアムにいったらしい。
戦艦大和の模型をみたり、お土産屋さんで「海軍おすすめのコーヒー」「大和のラムネ」等を買い求めたり。

その模型を前にデジカメで写真を撮りまくってるボブ、感極まった声でこう邦彦に話しかけた。
「あの時代(第2次大戦中)に、ここまでの戦艦を作ることって、凄いらしいな」
「へぇ、そうなの?」
「僕の叔父さんは軍人で戦艦・戦闘機マニアでね、いろんな国のいろんな機体とかに詳しいんだ!中でも日本のヤマトは賞賛に値するってさ」
「そうなんだ、スゴイね。」
「スゴイことなんだよ邦彦!君はもっと自国の文化や風習に誇りをもった方がいい、千年超える建造物と2千年近く続く皇族、なのにハイテクなモノが同じ場所にある!ファンタスティク!!」

友人は、これが隣の芝生は青く見える、ということなのだろうか?それとも日本人が気にしなさすぎ、なのだろうか?
等と、めずらしく考え込んでいたらしいです。
しかし、それもボブの質問が飛んでくるまでの短い間でした。
ボブはニコニコ笑いながら、戦艦ヤマトの模型を指差し、友人に大きな声でこう尋ねたそうです。
「ところで邦彦、ハドーホーはどのあたりにあるんだい?」     私の友人から聞いた話です。


79 名前:日出づる処の名無し :2005/09/24(土) 13:21:05 ID:aqq5z2p4
そいや、故ダイアナ妃のあの結婚式でのウェディングドレス。

本当は日本製絹が使われるはずだったけどこの場合は国内産で、という判断でイギリス製の絹を使った。
が、ものの30分ぐらいでしわくちゃゲソゲソになってしまった。
品質の差がもろ出たがそれは最初から承知だったらしいね。
国内産(イギリス産)に拘ったのは心情的に正しいと思う。


86 名前:日出づる処の名無し :2005/09/24(土) 15:50:17 ID:Y3MN4EHk
フランス国鉄の技術開発担当の副総裁フィリップ・ルムゲール氏

「日本の新幹線の建設には本当に刺激を受けた。それもあって私は新婚旅行の目的地に日本を選んだ。日本滞在中に新幹線についていろいろな人々と語り、資料も読んだが、最も強い印象を受けたのは島秀雄氏のリーダーシップと鉄道技術研究所の存在だった。第二次大戦中に軍隊の研究所にいた人たちが戦後、鉄道研究所に移り、その人たちの理論と研究が新幹線の実現に大きく貢献したということが非常に印象的だった。」


157 名前:日出づる処の名無し :2005/09/26(月) 03:33:38 ID:uLLNHNRO
金曜日の夜、各国の人達と飲む機会があったんだけど酔っ払ったアメリカ人が
「アメリカは今まで何でも世界で1番だと、疑ったことも無かった。ところがどうだ、ハリケーンがきてズタズタだ。日本は地震が来ても備えができているし、人的被害もほとんど出さないじゃないか。不況だったのが、いつのまにか立ち直った。一番リーダーらしいリーダーと言えば、今じゃKoizumiしか、居ないじゃないか。アメリカがいつだって一番だと思ってたのに……」

それを聞いていたスイス人が言ったね。
「お前、日本はいつだって、じ〜っと我慢して我慢して、へらへら笑ってるとか、謎のスマイルとか嘲笑されながら、それでも頑張って前だけ向いてきたから今があるんじゃないのか? 突然強くなった訳じゃないだろう?スイスだってそうだった。ローマ帝国が、十字軍がハプスブルグが、ナポレオンが、第3帝国に攻め入られ介入されながら、黙ってこつこつ築いてきたから今がある。」

イギリス人
「…そうだと思う。日本人は、課題が難しいほど克服に命を燃やすようにできてるのさ。そうすることが美徳だっていうか、あんまり敵にまわしたくないよなぁ、こんな国。イラクでさ、兵隊が行ってるだろ(自衛隊のこと)。で、地元の人間を基地で働かせて飯まで一緒に食ってやがる。内心ではどう思ってたって、表情にも出さないんだろ?日本人は。嫌な奴等だw(これはイギリス人独特の誉め言葉)」


174 名前:日出づる処の名無し :2005/09/26(月) 20:30:03 ID:Z/5qzk7Z
私の友人から聞いた話。

友人(仮に邦彦としておく)のもとに、留学時代にルームメイトになったアメリカの友人(仮にボブとしておく)が遊びに来た。

歴史ある、古いものマニアのボブ。
念願だった京都の地で、他の外国人観光客から失笑を買われるほどハシャギまくり。
そんな彼を、本来の気質がのほほんとしてる邦彦はニコニコしながら見守っていたらしいけど、写真撮影に快く応じてくれた舞妓さんに鼻息荒く、今にも顔をベロベロ嘗め回しそうな勢いで迫った場面では、さすがに待ったをかけたそうです。

「邦彦!アレ!みてみてアレェェェ!金閣寺ッ!」「あぁ、法隆寺だね」 「ワォ!これが【あ・うん】のコマイヌだろ!圧巻〜」「南大門金剛力士・・」
微妙な感じで混ざってるボブ、ホントに歴史が好きなの?なボブ、休憩所で抹茶を振舞われ、鼻からグリーンの霧を吹いたボブetc.etc...

時間があまりないこともあって、望むもの全てを見れることは出来なかったけれど、「ぜひまた来たい」「今度くる時は日本語がべらべらになってるぜ!」等と嘯いてたようです。
いよいよボブ帰国の日、(おみやげのカル○ーポテチは輸送済み)空港まで見送りに来た友人に笑顔で別れを告げ、彼は帰っていきました。
多分、と友人はいいます。
多分、帰ったら休む間もなく直ぐに軍の寄宿舎に戻って僕らなんかには到底想像も付かない、過酷な訓練の毎日なんだろうなぁ、と。
今度、彼、中東の方に出向くらしいんだ、こないだ手紙がきてね、そうかいてあった。
中東って、ぼやかした言い方だけどイラクなんだろうなぁ。
無事を祈ることしか出来ない、自分がちょっとはがゆいね。
友人はそう言って、寂しそうに笑ってました。
以上が私が、友人から聞いた話です。

長々とお付き合い、ありがとうございました。


292 名前:1/2 :2005/09/28(水) 19:21:46 ID:QBLb9Gtj
先々月まで外資系で働いてた者です。
体調を崩して入退院を繰り返してるので退職しましたが。
魅了されたと言っていいのかは判りませんが、日本と言う国の見る目が変わった米国人の話を。

血気盛んだった留学生時代を経て現地で採用された会社でバリバリ働いていた頃、私を捕まえて「猿がオフィスをウロウロしてるぜ」だのまあとにかくKKKばりと言いますかアジアンが大嫌いなジョン(仮名)がおったわけです。
そもそもなぜ、ジョンは私に喧嘩を吹っ掛けてくるのか。
曰く日本の西の半島(私は詳しく知りませんが)で現地の土人に酷い目にあわされそれ以降、ジョンはアジアンを恨んでいると言う話を間接的に耳にした次第。
ジョンとの冷戦は私が日本支社へ転勤になるまで続いていたのです。

日本支社へ転勤にから数ヶ月が経ちまして、ジョンが仕事で来日するとの事。
ああ、また冷戦の日々が始まるのかと元々弱い胃がキリキリ痛みだしました。
せめてもの幸いは知日派の独逸系米国人のカール(仮名)も随伴しての来日であると言う事でした、カールは決して親日家ではありません。
しかし日本の文化、とりわけオタクカルチャーに精通しておりましてよくガンダムやについて熱い議論をふっかけられたものです。

閑話休題

ジョンとカールは来日して直接京都へ赴き、後に私のいる支社へ来る予定でした。
そして運命の日、ありとあらゆるスラングを脳につめこみジョン何するものぞと意気込んで再会したジョンの第一声は「すまなかった…」と言う言葉でした。
初の来日に際して「あんな島国なんて」と言い張っていたジョンでしたがいざ来日してみますと、まず最初に日本の鉄道とりわけ新幹線の正確性から始まりましてホテルの接客マナーの良さ、その他もろもろに触れ揺らぐことの無かったアジアンは下劣な猿と言う考えが揺らぎだした頃に事件が起こります。
「カール!俺のサイフを知らないか!?」


293 名前:2/3 :2005/09/28(水) 19:23:29 ID:QBLb9Gtj
顔面蒼白のジョンとカールはホテルのフロント、そして現地の交番に赴きます。
「ああ、届いてますよ」確かめてみるとサイフの中にジョンのIDがあった事から即座に返還と相成りました、そこでジョンはカールにこう言います。
「おい、サイフの中の金がそのまんま残ってる。俺はとてもラッキーだ」サイフにはドル、そして3万円程の日本円が入っていました。
もちろんクレジットカードも。
しかしカールは「え?日本じゃそんな事常識だぞ?」

半島の未開の土人、そして列島の文明人。
これらは全く異る生物である。
ジョンはこの出来事からこの様な結論に至ったと、私の目をまっすぐにみつめ言いました。
サイフ発見の翌日、カールが誘っても行かなかった京都観光に赴いたジョン。
ガイドブック片手に「数百年前の寺院が今も残っているんだ!!」
「日本のエンペラーの居城はとても質素だが荘厳だ」しかしジョンの強い好奇心を刺激したのは御所でも清水寺でも平安神宮でもありませんでした。
私に見せてくたデジカメには、路地の古ぼけた地蔵菩薩の祠が写っていました。
「日本と言う国は不思議だ、心の拠り所がこんなに小さくても立派にやっている」
「かと思えばあのエロゲーの数々!」とカール。
どうやらソフマップに行ったようで限定グッズ付きだと言うエロゲーを取り出します。
「それはいただけない」と私が言いますと「下半身に正直になれ」とまたもやカール。

閑話休題


294 名前:3/3 :2005/09/28(水) 19:24:14 ID:QBLb9Gtj
ジョンは私に問いました。
「あの土人と君達日本人、見た目は一緒なのに精神性がまるで違う。何故だ?」
私は判らないと答えました、ただ判らないのではなく何故彼等土人が今もって土人であり続ける事が出来るのか、それが判らないと。
カールが続いて「両国の歴史を比較してみれば判る、大国ロシアを打ち破りアメリカとガチで戦争をやった国だぞ?当時の情勢下でロシアを破りアメリカとやりあえた国がどれだけあると思う?たった一国、日本だけがやれた。世界最強のアメリカが核なんぞに頼らなければならなかったサムライの国だ。
それがどう言う意味を持つのか、君(ジョン)ならわかるだろう」とHPのノートPCにエロゲーをインストールしながら言いました。
翌日、空港で「また来るよ。今度は旅行で来る」
「俺も、まだアキバに行ってないから」
カールは置いといて私はジョンと握手をしました。
この時ジョンとの冷戦は幕を閉じたのです。

帰国した翌々日、カールからメールが届きました。
「あのエロゲー、税関で没収されたよ…今度はアキバに行くから君も付きあえ」
やんわりとお断りしましたが、一方ジョンは先日呉と尾道に訪れていました。
だいぶ日本語が上達したジョンとのやりとり。
「そうだ、いつだったか君は俺に『KKKみたいだ』と言ってたな!」
ああ、言ったかも知れない。
「それは正解だ。だって『こっちに 来るな コリ○ン』の略だからな!」
あー、それなら私もだ。

長文、失礼いたしました。
あと>>292の名前欄、「1/3」が正解です。


297 名前:日出づる処の名無し :2005/09/28(水) 19:57:03 ID:zYWwqB9F
実話かどうかわからないが、なかなか面白い話だ。

そういえば、何年か前に英会話スクールの講師をやっていたアメリカ人から聞いたが、日本に何年も住んでいると、警戒がおろそかになってしまうと言っていた。
たまたまアメリカに帰ったとき、うっかりバッグを駅に置きっぱなしにしてちょっと離れたら帰ったときには見事にバッグがなくなっていたそうで。
「本当なら、バッグを置いたまま離れるようなことは決してしなかったはずなのに何年も日本に住んでいて、うっかり日本のつもりで警戒を忘れてしまった」と言っていたっけ。


302 名前:日出づる処の名無し :2005/09/28(水) 21:10:44 ID:cWrZFBnY
日本支社で勤務している韓国人が韓国の食べ物が辛すぎて食えなくなって、話声が小さくなった(むやみに叫ばない)っていってた。
話し方はしばらく韓国にいるとでかい声にもどるらしいが、料理については、一応懐かしいから喰うけど正直、辛すぎて味がわかんない。
身体に悪いよあれはっていってたのにはちょっと笑った。


308 名前:日出づる処の名無し :2005/09/28(水) 21:49:49 ID:RtK9pr97
>>297
ああ、そういう話は良く聞くね。
あと、電車の中で寝るというのも考えられないとか。
そもそも時間通りに電車が付くって事が珍しいので、いつ起きればいいかも分からないし第一置き引きに狙われて危険だとか。
日本に長く住んでいるとその辺の警戒感が希薄になってしまって帰国した時に困ったとか。


312 名前:日出づる処の名無し :2005/09/28(水) 22:21:43 ID:jnRJiXk2
一度でも日本の食文化に触れた外国人は、祖国に帰ると自国の食文化が貧しく感じられるんだろうね?
あのフランス人でさえ、そんな事言ってたもんな。


313 名前:日出づる処の名無し :2005/09/28(水) 22:23:54 ID:cWrZFBnY
香辛料はエスカレートしていくからなあ。
漏れは中国に長期出張してたときに舌がしびれるような花山椒に慣れてってかなりの量入れてた。
それでも四川人の1/10ぐらいだが。


314 名前:日出づる処の名無し :2005/09/28(水) 22:32:25 ID:cWrZFBnY
>>309
やっぱそうなのか。
日本にすんでると、味の種類(というか料理の種類)が豊富なのに驚くんだって。
あとは、日本人は「美味しい〜!」って言うけど韓国人は滅多に言わなくて普通に食べて、不味い時に怒るらしい。
(多分料理人を誉めるってことが無いのかも)
なんで日本人は「美味しい〜」言うのか不思議だったけど、日本に来たら、美味しい料理がいっぱい有るって分かった、っていってた。

韓国にもどって友だちと食事したときに「これは美味しい〜!」って言ったら日本人みたいだって笑われるらしいです。


315 名前:日出づる処の名無し :2005/09/28(水) 22:34:49 ID:SwKjhm7V
地震にもヘンに慣れすぎちゃうって話も聞くね
本国に帰って軽度の地震が起きて、しばらく余裕ぶっこいてから建物が耐震構造じゃなかったことを思い出すとか。


318 名前:日出づる処の名無し :2005/09/28(水) 22:48:38 ID:tPgnzc65
463 名前:おさかなくわえた名無しさん メール:投稿日:2005/09/28(水) 21:33:13 ID:Bnqq5fm0
私、フランスに住んでるんですが、こないだネコを病院にワクチン接種のためにとれていった時。
待合い室にたくさんの人(みんな仏人)がいて、そこへ、真っ白く巨大な犬を連れたカップル登場。
みんなの視線が釘付けになり、口々に

「かっこえー!あの犬ー」
「すごーい。かわいい顔ー」
「大きいねえ。綺麗な毛並み。」
「でけー!なんだろあの犬」と、べた褒め。
一人のおばちゃんが、「それ、なんていう犬ですか?」と聞いた。
すると、飼い主誇らしげに
「これはアキタイヌといって、日本の犬、ジャポネなんです。」
すると、みんな

「へー。ジャポネだって。かわいいね。」
「ジャポネかあ。あんまり見ないもんね。特権って感じ。」
「あー。聞いたことある!シバイヌっていうのもいるよ。顔がきりっとしてる。」
「へー。すごーい。ジャポネだってよ。私も欲しい。」
とまたもや大絶賛で、私とは関係ないのに、なんだか嬉しくなりました。


342 名前:日出づる処の名無し :2005/09/29(木) 10:13:15 ID:mInmf2Wz
そういえば、知人が英会話教室の講師(米人)に言われた話。

「アメリカにいた頃はサスペンス映画なんかを観て帰ると、不安になって家の周りを点検して回ったりした。
本当にジェイソンとか銃持った人間が庭とかに潜んでいそうで・・・日本ではそんな事したことないけど」


352 名前:日出づる処の名無し :2005/09/29(木) 14:12:02 ID:6Uxr7YY0
友人(女)が高校を卒業後カナダに留学した。
掃除とか整理整頓が苦手な奴だったがすぐドイツ人が部屋に遊びに来たがった「日本人はよく掃除するでしょう?」
ドイツも同様に掃除にうるさいからぜひその片づけぶりを見たかったらしい。
友人はヤバいと思いすぐさま片付けてドイツ人を招いたが「ああ、まだ大掃除の途中だったんだね!」
といって帰ったのでちょっとショックをうけて日本人の意地で掃除しまくったらしい。
週明けにドイツ人が来て、やっぱり日本人はきれい好きねえ〜!と大満足だったらしい。
日本人=きれい好きってのはお祖父さんとかから聞いてたそうです。


503 名前:日出づる処の名無し :2005/10/01(土) 23:58:34 ID:myitwMtJ
すてき私流
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/interview/suteki/

和紙が縁結び 義経の笛 赤尾三千子(あかお・みちこ) さん 横笛奏者
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/interview/suteki/20050929ok05.htm
横笛をオーケストラとの共演や戯曲の中で独奏する新たなジャンルを確立。
10月22日に演奏会「風の伝説『薄墨』〜義経の笛〜」(東京文化会館小ホール)を開く。

かすかに緑がかった透き通るような薄紙の便せん。
余白をたっぷり残したオレンジ色の罫(けい)が美しい。
張りのある硬さを保った封筒は、裏紙のざらついた手触りも印象的だ。
「同じものをずっと使い続けているんですよ」というこの便せんと封筒は、鳥取県の伝統工芸品「因州(いんしゅう)和紙」で作られている。
20年以上前、演奏会で訪れた岩手県の民芸品店で偶然見つけ、デザインや紙質の良さにひかれて購入した。
コウゾを原料にした40枚つづりの便せんを使ってみると、万年筆の滑りがよく、インクもにじまない。
高級感のある頑丈そうな封筒も気に入った。
「今では製造元から直接まとめ買いしています」。
知人らに礼状などを書くと、サラサラと筆が進む。
封筒にあわせるしゃれた切手選びも楽しみの一つになった。
この手紙セットの横に“商売道具”の横笛を並べてもらうと、雰囲気がぴったりと合った。
「両方とも『和』の世界ですね」と本人もじっと見入っている。


631 名前:日出づる処の名無し :2005/10/04(火) 13:26:46 ID:thBI6Ez/
「日本人の品行の良さには驚いた。こっちも影響され、野外パーティーが終わると自分から掃除していた。こんなことは初めて。今まで、なんて自分勝手な国に住んでいたんだろう」。

9日付の英高級紙サンデー・テレグラフは、W杯観戦で来日した英国の若者のコメントを紹介、「日本体験が英国人に集団治療のような効果を発揮している」と報じた。

「3万人以上の日本人が英国国歌を歌ってわがチームを熱狂的に応援した。顔中、イングランド旗にした日本人もいる。私の頭がおかしくなったのではない。これは本当なんだ」
(大衆紙デイリー・ミラー)


837 名前:日出づる処の名無し :2005/10/08(土) 22:08:25 ID:QAoUY0Re
とりあえずネタ。


 日本人は本当にすごい。
石工は石と、大工は木と、鍛冶屋は鉄と戯れ、芸術家は生、死、そして目に入るかぎりのあらゆるものと戯れる。
そこに最後の仕上げの一刷けにあたる、性格のつよさ持っていさえすれば、全世界を手玉にとって戯れることさえしかねない国民だ。
そこまでいかなかったのは私達にとって幸運なことだった・・・・・・。
全世界を手に入れたのは私たちのほうだった。
こうして私たちの世界には、花の形をしたガラスのランプシェード、ピンク色の羊毛のマット、赤と緑の陶器の犬、そして毒々しい色のベルギー絨毯が登場したというわけである。
貧弱この上ない代償ではないか。

ラドヤード・キプリング

1889年、京都にて
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