2009年04月12日

この国に魅了された人たち27

【日本が】この国に魅了された人たち27【好きだ】


24 名前:日出づる処の名無し :2005/02/22(火) 22:44:32 ID:lXymXnDL
知り合いの中国人が、日本は自然が多くて良いですねえ、と言ってきた。
俺達は「中国の方が自然が凄そうなイメージ有るけど」といったら、「都心の近くに自然がある」のが凄いらしい。

なんでも、中国は地方なら人が行かないから自然が残っているのだが、都心はぜんぜん駄目らしい。
川に魚とか生き物が居ないらしい。
一応最近規制し始めているらしいが、金がかかるから皆守らないのだと。
検査の時だけ誤魔化してあとは止めてしまうらしい。
その点、日本は例えば東京に近い江戸川とかにも魚や蛇がいるのが良いらしい。

ちなみに桜をどう思うか聞いたら綺麗で好きだけど、実がなって食べられればいいのにとw
中国にも桜のような季節を代表して皆大好きな花が有るか、と聞くと食べられない花だけの木はあまりない、一応杏や桃はあるが並木のようなものはない、と。
やっぱ中国人は食べるのが好きなんだな。


33 名前:日出づる処の名無し :2005/02/23(水) 01:25:08 ID:lh76faPd
アフリカ人で、日本は快適だよ〜といってた。
外国人お断りで、ちぇっと思うことはあってもそれは外国人全部がだめなんであって、黒人だからダメ、ってことじゃないから公平だそうです。

ゾマホンも似たこといってたな。
白人がお断りされて、怒ってるのをみて、すっとするみたいな感じだった。


102 名前:モンゴル750(ナナハン) ◆QZuguvPAY6 :2005/02/25(金) 00:41:57 ID:LN9qIL6x
オイラの大学の同期でバングラディッシュからの留学生をみたま祭りに連れて行ったら普通に楽しんでいた。
元々靖国神社には興味があったようだった。
彼曰く。
「日本の戦没者のところに挨拶に行きたい」と言っており靖国神社と千鳥が淵があることを紹介する。
みたま祭りの日は靖国オンリーで行った。
その後、新宿の小便横丁で一献交わす。
千鳥が淵にも案内してみようと思う。

〜ふぃん〜


213 名前:日出づる処の名無し :2005/02/26(土) 23:07:47 ID:WllCs2N6
知り合いの中国人が日本の小学校の音楽の教科書見たことがあると言っていた。

なんか紙の質の良さに驚いたと言っていた。
日本の紙は質が良いらしいねえ。
これで資源にも優しいと言いのだが日本の再生紙も質がいいのかな??


229 名前:長文スマソ :2005/02/27(日) 03:27:05 ID:wYo5npp7
松本仁一という人の「アフリカで寝る」という本だと思ったけど。

まだアパルトヘイトの時代の南アフリカはケープタウンのホテルでの事。
著者がホテルのロビーに入った所、白人がパーティーが終わったかなんかでロビーはごった返していた。
そこに東洋人の著者が入ったもんで、いかに名誉白人といえども白人達の視線がかなり痛かったらしい。
そこに、ジャージで頭にタオルを巻いたマグロ漁船の漁師が入ってきた。
見た所かなり酔ってるらしい。
著者はヒヤヒヤしながら見ていると、その漁師はフロントの白人の女性に、「おい。ねーちゃん鍵。」と言ったそうだ。
すると女性は以外にも、笑顔で「ハーイ。お帰りなさい。」と日本語で対応していた。
怪訝に思った著者が尋ねてみると。
「あの人?良い人ですよ。タクシーを待たせても、ちゃんとお金を払いに戻って来るし。行儀がいいとは言えないけど。」
聞けば、ヨーロッパの船員はタクシーを待たせてお金を持って来るなどと言って戻って来ないなどトラブルが絶えないらしい。
こういう誠実さは日本人ならではの美徳だと思う。
今は昔ほどマグロ漁船も儲からないと思うけど頑張って頂きたいものだ。
既出だったらスマソ。


239 名前:日出づる処の名無し :2005/02/27(日) 09:15:25 ID:nvq+zwch
印刷関係とちょっと違うが絵具の耐久性についてだが、今の日本製の油絵の具で描いた絵は五百年はもつらしい。
そういった顔料などの研究がインクにも活かされてるのかもね。


470 名前:日出づる処の名無し :2005/03/03(木) 23:13:29 ID:1VjXbfub
モロッコのララ・アミナ王女が初めていけばなに挑戦 中京区、華道家元池坊で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050303-00000028-kyt-l26

王女は、長野市で開催中の知的障害者のスポーツの祭典「第8回スペシャルオリンピックス冬季世界大会」の開会・閉会式に出席するため、2月25日に来日した。

日本文化に触れたいと28日から京都に滞在している。
王女は、池坊京都支部の女性たちが古式に沿った「礼式生け」で、ひな祭りにちなんだ桃の花などをいけるのを熱心に見学。
天野則子同支部長の指導で、初めていけばなに挑戦した。

華やかなピンク色のガーベラやスイートピー、かすみ草を思い切り良くいけこみ
「少し難しいが、とても楽しかった。
モロッコにもバラやさまざまな野生の花があるので、ぜひいけてみたい」
と笑顔で話した。


494 名前:日出づる処の名無し :2005/03/04(金) 19:34:26 ID:Ci+ZTwR8
週刊文春

【海外 「女帝の国」オーストリアの愛子さまブーム】
いまオーストリアでは空前の愛子さまブームである。
国営放送ORFでは特番が放送され新聞、週刊誌もこぞって連日”愛子さま報道”
「可愛らし」「最もキュートなプリンセス」「お声も聞きたい」「美智子さま雅子さまとの写真はないのか」
「ご墺訪の予定はないのか」といった声がメディアに寄せられてる。
それにしても欧州には王国・公国が多いのになぜ日本の愛子さまなのか?政府与党の広報担当者は「ヨーロッパのお姫さまはみんな将来女王か王妃、しかし日本の愛子さまは世界で唯一”カイザリン”(女帝)になられるお方です」「歴史的にみてオーストリアは女帝の国ですから親近感があります。愛子さまのご成婚、ご即位はぜひウィーンのホーフブルク宮殿で」
すでに巷では愛子さまチョコレートや愛子さまドールが販売されている。


514 名前:日出づる処の名無し :2005/03/05(土) 02:44:50 ID:mNkJbKAi
横でスマンけど、嫁が外人なんで欧米の客を接待することが多いんだが以外と知られてないのが日本の立体駐車場に魅了される外国人の多さ。
この間もスウェーデン出身の人がえらい感動して写真を撮りまくっていた。
特にターンテーブルが回って車が正面に向くところなんかがcoolらしい。
六本木ヒルズの立体駐車場は、アメリカ人と一緒になってワシも感動してしまった。


664 名前:日出づる処の名無し :2005/03/09(水) 03:51:03 ID:0YPX4CCi
サッカー・トヨタカップのため来日したコロンビアのオンセカルダス監督ルイス・モントジャ(47)

幼少時からコロンビアのケーブル中継で、日本のテレビ番組のスペイン語放送に親しんだ。
実写アニメの『ウルトラマン』や『コメットさん』は今も脳裏に焼き付いている。
さらに映画や本で日本文化を学び、今回の初来日まで憧れを抱いてきた。

「ヒロシマの大惨事も学んだよ。映画で見た光景は記憶に残っている。今回は日本人との絆を深めるという目的もあるんだ」

そんな日本への思いはメンバーにも浸透した。
3日に来日するまでは「日本人はネコやヘビを食べるらしい」と戸惑っていたが、Jヴィレッジでの合宿中にテレビやガイド本で日本語を勉強した。

わずか1週間であいさつ程度の簡単な言葉をマスターし、練習後はグラウンドに一礼する“伝統”まで身に付けた。
チーム付きの日本人スタッフも
「本当に真面目。誰も教えていないのに日本語を覚えてました」
と舌を巻く。

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200412/st2004121305.html


716 名前:日出づる処の名無し :2005/03/09(水) 23:38:45 ID:YUr4pRxH
今日の所の番組でロンドンにいる日本人と外人のカップルの話をやってたんだ
その二人は美術学校に通っていて、女(日本人)は舞台美術、男(イギリス人)はロボットのデザインを専攻している
その男の方がどうやらガンダムが好きらしい
日本に行って最新のガンダムプラモを買いたいと言っていた
それで納得
あんただからロボットデザインをやってるんだ・・・


939 名前:日出づる処の名無し :2005/03/12(土) 11:43:39 ID:bFm0ARGi
「如来になったフレディ」

Queenのボーカル、フレディ・マーキュリーは日本を愛した事で知られていますが、コンサートの折に仏画家・武田仁の作品集を贈られ、感激。
1986年に武田仁と対談し、自分のポートーレートの作成を依頼しますが、完成を見る事も無く死去、ジム・ビーチ(Queenのマネージャー)と相談し、フレディの母に贈られました。
その時には莫大な輸送費用をレコード会社と相談し、募金したところ、瞬く間に募金が寄せられたそうです。

ttp://www.jin-takeda.com/gallery.htm
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。